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中年侍W650乗りの徒然日記

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中年侍W650乗りの徒然日記
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拙者は、W650を愛馬としている中年の下級侍でござる。
愛馬とのツーリングなどを中心(たびたび脱線していますが・・・)に書いていけたらいいなと思っているので、時々覗いていただけると幸いでござる。
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名古屋港海釣り公園の1日

2007/10/21 22:45
 良かったです。取りあえず、今のところは正常にパソコンが動作しています。
 本日は、先週来、長男と約束していた海釣りに行ってまいりました。場所は、名古屋港海釣り公園です。今日で2度目の場所です。
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 参加者は、拙者、三度の飯より魚と釣りを愛している長男及びどういう風の吹き回しか「魚よりも花の方が好き」という植物大好き人間の次男の3人です。
 拙者がちょっと寝坊したため、午前9時半頃出発しました。途中、釣具店でゴカイを、コンビニで昼食のおにぎりを各3個ずつ(次男は毎度の「ツナマヨ」一筋です。)と子供おやつ200円までを、素早く購入し、道に少しだけ迷いながら到着いたしました。
 釣竿は、長男が先週購入した堤防釣り用のカーボン竿とサンタからもらった万能竿、拙者が渓流釣り用のルアーロッドと振り出し竿の4本です。
 ですが、使ったのは長男の2本の竿のみでした。釣り糸を垂らすのは、長男と次男のみ。釣法は、チョイ投げ釣りとウキ釣りです。拙者は、竿を出す暇はありませんでした。ゴカイを触れない息子たちのためにエサ付け、こんがらがった仕掛けの修復及び新しい仕掛けの取り付け、根掛かりの針外しに専ら追われておりました。ですが、1日中、潮風に吹かれるのもたまには良いものです。釣りを終えた後には、何とも言えない充実感と爽快感が残りました。
 しかし、今日は本当に釣れない日でした。周りもボウズの人達が多い感じです。午後2時頃になっても釣った魚はなし。もう、駄目かなと半ばあきらめて、息子たちに帰ろうと促したのですが、2人とも「釣るまで帰らん」と一向に帰る気配を見せません。仕方がないので、付き合いました。
 粘って良かったです。何とか、魚を数匹手にすることが出来ました。本日の釣果。
 長男=ウミタナゴ1匹、イトヒキハゼ1匹、次男=何と貝を1匹(何故釣れたのか謎です。)、拙者=堤防を呑気に歩いている蟹を1匹捕獲、心優しい釣り吉青年からのプレゼント=タケノコメバル2匹。以上です。
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 随分、魚に詳しいように書きましたが、これは帰宅後、魚図鑑〈長男が読み潰しており、背表紙は剥がれ、閉じ紐もちぎれ何分冊にもなっています。〉で調べた結果です(しかし、釣り好きのおじさんは侮れません。バケツの上から背中を一瞥しただけで、「おっ、ウミタナゴ。珍しいのが釣れたねえ。」などと簡単に魚種を特定しておりました。拙者も渓流魚の女体、もとい魚体は好きなので、川の魚なら少しばかりは区別がつくのですが、海のような何が釣れるか分からないフィールドでは、魚体を覚えるだけで20年くらいかかりそうです。)。
 ということで、各々何とか成果物を手にし、そこそこ充実した1日でありました。
 しかし、今頃気付くのもあれですが、1日中、子犬のようにじゃれあう息子たちを見ていて気がついたのですが、拙者が疾うの昔に失くしてしまった儚くも美しい兄弟愛を、この少年たちはまだ持ち合わせているようです。生涯、持ち続けて欲しいものです。

 追記
 帰宅は午後6時過ぎでした。気付くのが遅過ぎますが、一番星が輝き始める時間が、随分早くなっていました。秋も深まっているようです。

 追記2
 今日は、次男の隠された秘話を聞かされました。次男は、おにぎりは必ずツナマヨ、回転寿司でもひたすらツナ巻きの重度のツナ中毒者なのですが、その理由は本人によると、3年前まではもっぱら塩ジャケ人間だった次男が、拙者があるときに次男にあげたツナマヨおにぎりで「こんなにうまいものがあるのか!」と目覚め、以来、ツナ人間になることを誓ったそうです。親と言うものは、知らないところでも子供たちの進む道(大袈裟ですな。)を決定付けているようです。

 追記3
 一度アップしてから追記3を書いているのですが、いつシャットダウンしてしまうのか。気が気でありませんでした。心臓に悪いです

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